新潟大学工学部技術部HP

各技術分野の紹介

製作技術班

平成29年度より組織改編により、機器製作材料技術分野から製作技術班に変わり、班に所属する人数は7名になりました。
所属する7人は、機械システムプログラム、創造工房、材料科学プログラム、知能情報システムプログラムから集まっています。
もの造りを通じて、教育・研究に貢献していければと考えております。

開発技術班

1. 構成メンバー
開発技術班は機械システム工学3名、創造工房、人間支援感性科学、建築学、工学力教育センターでそれぞれ1名、計7名で構成されている。今年度は研修担当の副技術長と共に委員会を運営している。
2. 班会議
毎月1回の開催を基本としているが、技術部委員会議事録、業務依頼書、諸会議資料等などはメールにて班員に送信している。
検討事項、意見交換等が必要な場合は、暫時会議を開催する。
3. 業務内容
開発技術班の通常業務は、各研究室における実験装置の設計・製作、各種装置の操作・保守管理の研究室支援業務。学生実験・学生実習等の教育支援業務。共同利用施設付属分析装置の操作・保守管理業務。部局メールサーバーの保守管理業務。工学力教育センター運営実施業務。そして、入学試験、定期試験等の学部・プログラム支援業務も毎年行っている。
4. 技術部
今年度開発技術班は、研修委員会担当班であり、また、専門チームに所属している人もいる。各自依頼された技術部業務に関しては真剣に取り組み、工学部の教育・研究、そして社会貢献に寄与している。

実験技術班

実験技術班は教育・研究における各種実験・測定を主な業務として行なう。
平成29年度の班構成は電子情報通信プログラム2名、知能情報システムプログラム1名、機械システムプログラム1名、化学システム工学プログラム1名、建築学プログラム1名、工学力教育センター1名の合計7名が所属しており、各専門分野の学科・プログラム・センターにおいて学部運営・教育研究の支援業務および各種技術部業務を行なっている。
各専門分野における支援業務は多種多様であり、各自がこれまで習得してきた知識および技術を活用して業務にあたっている。
班の技術部活動として、平成29年度は安全委員会担当副技術長と共に安全委員会業務を担当し、月2回の職場安全巡視やキャンパスクリーンデーにおける禁煙巡視により職場の安全衛生管理に務めている。
また、巡視時以外にも安全上不適切な箇所が発見された場合には工学部事務部と連携し随時対応している。

分析技術班

分析技術班は、化学系技術職員5名、機械系技術職員1名、建設系技術職員1名の合計7名で構成されています。
班員の主な専門分野はマイクロカプセル、界面化学、燃焼工学、ガスタービン、聴障者の情報保護、無機材料の各種、触媒等の特性評価、ハイブリット材料、材料評価学、分析化学、環境分析、化学実験、機器分析化学、建築、木材加工です。
教育支援業務として1年生・2年生・3年生の実習・実験の指導をしています。
また、班員の多くが研究室に所属しており、研究指導などの研究室関連業務、電子顕微鏡や元素分析などの各種測定機器の操作方法の指導や維持管理等も行っています。
また、今年は班員全員が広報委員会に所属しており、小学校や中学校から見学に来る児童や生徒およびその父兄の対応、今年度新たに立ち上げる技術部ホームページ関連の準備も行っております。

計測技術班

計測器を用いて測定をする。
言葉では簡単そうであるが、実際に物を測るという事は、大変難しい例えば、”長さを測る”を考えて見ましょう。
1mm 1cmなどの長さは ものさしを使います。
0.1mm はどうでしょうか? ノギス、マイクロメーターを用います。
10mであれば巻き尺を用います。
測る大きさによって私たちは、無意識に計測器を選んでいることが分かります。
<<何かを測るいおいて、知識と経験が必要になります。>>
私たちは、教育・研究において、各種計測の技術支援を行います。
 (環境測定、電子計測、強度試験、CAE解析等)

[1]構成員 7名 内再雇用1名
[2]2017年度担当「地域貢献」を担当副技術長をチーフとして活動を行う。

新潟大学技術部として、地域の方々(小学生を主)に、科学の面白さや、不思議さを、工作や体験学習を通して、”解りやすく”、”楽しく”を目指し、科学技術に関して、興味を持って頂くために活動をしています。

主なイベント
1.地域まちづくり協議会事業 小学生対象(7,8月実施)
2.夏休み工作教室(8月実施)
3.科学教室(10月予定)
4.科学技術へのいざない(11月予定)
5.科学の祭典(2月予定)
[3]業務内容 計測技術に広く対応します。
以下に示す、計測装置の操作、保守、開発を行う
ガスクロ、液クロ、NMR、SEM、SPM、XPS,Auger、表面分析、光センサー、プログラミングで測定系の開発材料、セメント、鉄、コンクリートの強度及び構造解析生体 筋電計測 モーションキャプチャーの操作、構造設計、CAE、プラズマ、HP作成、X線解析、イオンクロマトグラフィー等
[4]その他
各学科の学生実験等の教材開発、および補助的業務